プラグイン導入方法紹介
◆基本的なプラグイン導入方法を紹介しています。
◆導入・使用する場合は必ず自己責任で!!
解説
CFWを導入したPSPではプラグインというものが導入出来ます。
導入する事によりスクリーンショット撮影など色々出来ます。
※ここで紹介する方法はCFWでのみ使用可能です。
  なお、CFWのバージョンによっては若干仕様が異なり
  使用出来るプラグインと使用出来なくなるものがあります。


プラグインの導入は基本的にPRXの追加とテキストファイルの追加によって使用します。
テキストファイルは使用する場合によって以下の種類に分かれています。

XMBでプラグインを使用する場合のテキスト名
vsh.txt

ゲームでプラグインを使用する場合のテキスト名
game.txt

PS1エミュレーターでプラグインを使用する場合のテキスト名
pops.txt

ここでは例としてスクリーンショット用プラグインを導入する場合について解説致します。
(その他、大半のプラグインも同様の方法で導入可能です)

まず、プラグインの元となるファイル『capture.prx』を入手します。
入手後、図@のようにメモステ内にコピーします。
『seplugins』フォルダが無い場合は各自で作成して下さい。

図@
MS-ROOT [メモリースティック]
  ┗seplugins
     ┗capture.prx

【例】XMBで使用する場合
(他の場合でも用途によってファイル名を変えて作成する事で同様の方法で出来ます)
メモ帳などで図Aのように『vsh.txt』ファイルを作成します。

図A
MS-ROOT [メモリースティック]
  ┗seplugins
     ┣capture.prx
     ┗vsh.txt

次に先程作成したテキストファイルを開き
1行目にms0:/seplugins/capture.prxと入力します。
(他のプラグインも使用したい場合は行を変更して同様に入力すればOKです)

以上で導入は終了です。
が、使用する場合はもう一つ手順を踏む必要があります。
以上のように導入した後、リカバリーモードを起動し
リカバリーメニューより『Plugins』を選択します。
選択後、以下のような文字があると思います。

capture.prx [VSH] (Disabled)

この文字がある所まで移動して選択します。
選択後、『capture.prx [VSH] (Enabled)』に変わります。

以上でXMBでスクリーンショットのプラグインが使用出来るようになっています。
後は、動作するかをテストして下さい。

【補足】
Enabled =使用する
Disabled=使用しない