外箱で基盤とバージョンを見分ける方法
◆外箱で基盤とバージョンを見分ける方法について紹介しています。
※この方法は100%というわけではありません。この方法は参考程度にして下さい。
  この方法で発生した損害については当サイトでは関知致しません。
解説
この方法はこれからPSPを中古で買おう!という方にオススメする方法です。
実はPSPは外箱から基盤のバージョンなどがある程度判別出来たりします。
基盤は恐らく記載してある内容と同一でしょうがシステムのバージョンはかなり運次第です。
前の持ち主がバージョンを上げている可能性があるからです。
なのでこの方法は基盤を見分けるという目的で参考にすることをオススメします。
さて、では本題の見分ける方法ですが
PSP本体が入っている外箱のバーコード部分にPSP-1000とかかれたシールがあると思います。
そのシールの3行目の右端にアルファベットが1つ書かれています。
そのアルファベットこそが見分けるコツになります。
アルファベットの種類によって下記のバージョンであることが考えられます。

アルファベット 基盤バージョン システムバージョン
無印 TA-079 1.00
A TA-079 1.50
B TA-079 1.51
C・D・E TA-079 1.52
F TA-079 2.00
G TA-079 2.01
H TA-079/TA-082 2.50
I TA-079/TA-082 2.60
J TA-082 2.70
K TA-082 2.71
L TA-082/TA-086 2.81
M TA-082/TA-086 3.01
N TA-086 3.03
O 調査中 調査中
P 調査中 調査中
Q 調査中 調査中

エミュレータなどの導入などをお考えの方には
PSPのダウングレードなどを円滑に行なう為にも
TA-079の基盤のPSPを購入する事をオススメします。
店によってはシステムのバージョンを確認させてくれる所もあります。
バージョンの確認については店員に尋ねてみるのがいいでしょう。
外の箱が希望通りのものでもバージョンが2.81以上のものは避けたほうがいいでしょう。
現在、PSP-1000であれば全FWのPSPでダウングレードを行う事ができますが
基盤のバージョンとシステムのバージョン次第で方法が事なる為
2.81以上になると方法が少々面倒になるからです。