|
エミュレータの紹介(PS)
PSP上で起動するPSのエミュレータに関する事を紹介しています。
エミュレータを導入する前に必ずこちらを御覧下さい。 基本的に画像を使用して説明しない為 文章だけの説明で判りづらいと思いますが以下に説明致します。 解説
FW3.XXではPS3を経由する事でPSのゲームをプレイする事が可能になっています。
CFWではPS3を経由する事無くPSのソフトをプレイする事が可能です。 前置きが長くなりましたが以下より解説です。 なお、マルチディスクに対応している 『PopstationMD Free GUI』を使用した変換方法はこちらにて解説しています。 【参考記事】ディスクチェンジのプラグインの説明 PSのソフトをプレイするにはいくつか準備する物があります。 ◇CD Manipulator ⇒入手先 ◇PS3-Free popstation v5 ⇒入手先 ◇プレイしたいPSのソフト まず、『CD Manipulator』を使用して PSのソフトのイメージを吸い出す作業を行ないます。 『CD Manipulator』を起動してメニューの左上の項目を選択します。 右のほうの検索を選択してimgファイルを保存する場所を選択します。 次にOKをクリックします。 するとCDイメージが保存されます。 次に『PS3-Free popstation v5』でimgをPSPで使用できる形式に変換します。 ダウンロードしたフォルダの中にある『pops_gui.exe』を起動します。 『pops_gui.exe』が起動したら先程抽出したimgを 『pops_gui.exe』へドラッグ&ドロップします。 すると、ファイル名・タイトル・セーブ・DISC IDが勝手に設定されます。 圧縮レベルが0〜9まであります。(0=無圧縮 9=最大圧縮) 圧縮すると変換後のファイルサイズが縮小されますが圧縮率を高くすると ゲームが起動しない、途中でフリーズするなどの不具合が起きる可能性があります。 上記の設定を行いコンバートを押すとPBPファイルが作成されます。 作成されたPBPを以下の図のように設置します。 ※フォルダの部分は自分で作成して下さい。(フォルダ名は適当に決めてOKです) 導入方法
MS-ROOT [メモリースティック]
┗PSP ┗GAME ┗※フォルダ ┗EBOOT.PBP 後はPSPを起動してXMBから起動するだけでPSのソフトをプレイする事が可能です。 |
||||