CFW3.95 GEN 導入方法
◆CFW3.95 GENを導入方法する方法を紹介しています。
◆この方法を実践する前に必ずこちらを御確認下さい。
解説
『TA-079』『TA-082』『TA-085』『TA-086』の基盤で導入可能なようです。(2008/06/02現在)
導入するにはいくつか準備するものと条件があります。

◆条件
なお、このCFW3.95 GENはPSP-1000、2000の両方で導入が可能ですが
導入出来るのは下記のCFWを導入しているPSPのみのようです。
下記以外のPSPでは導入出来ないようなので注意して下さい。(未確認)
CFW3.71 M33以上を導入している

◆準備するもの
▽CFW3.95 GEN ⇒入手先
▽FW3.95のアップデータ

『CFW3.95 GEN』をダウンロードできたら
解凍して中に以下のファイルがあることを確認しましょう。(図@参照)

図@
Custom_Firmware_395_GEN_release [フォルダ]
 ┣PSP
 ┃ ┗GAME
 ┃   ┗UPDATE
 ┃      ┗EBOOT.PBP
 ┣395GEN_docs
 ┗seplugins

図@のようにファイルが入っていることを確認したら
『final』フォルダの中にある『UPDATE』フォルダを中身ごと以下の図Aのように配置します。
次に用意したFW3.95のアップデータをリネームして、図Aのように配置します。(青色)
PSPフォルダの中にGAMEフォルダが無い場合作成して下さい。

図A
MS-ROOT [メモリースティック]
  ┣395.PBP
  ┗PSP
    ┗GAME
      ┗UPDATE
         ┗EBOOT.PBP

※以下の手順を行なう時は必ずACアダプタ接続+充電率が100%の状態で行なって下さい。
@PSPで『PSPアップデート3.95』を起動します。
A黒画面になり、しばらくすると英語で『×ボタンを押してください』という文が表示されます。
B×ボタンを押すとFW等のチェックが始まり問題が無ければ
  公式アップローダーの画面に変わります。
C後は出てくる手順どおりに進んでアップデートして下さい。
D公式アップロードと同じようにアップロードして100%になったら自動で再起動します。
E再起動後、本体情報でバージョンを確認し3.95 GENになっていれば成功です。

今回のCFW3.95 GENは公式インストーラーを応用してインストールします。
突如、公式インストーラーが出てきて困惑する方もいると思いますが
上記の手順を間違えていなければ全く問題ありません。
CFW3.95 GENのパッチによるバグ修正&追加機能について (2008/06/07追記)
CFW3.95 GENのバグ修正・機能追加のパッチがリリースされました。
GEN-2で修正・追加される機能は以下のようです。

◇SNESのエミュレータを起動問題の改善
◇VSH Menuで設定を『None』にするとダウンするバグの修正
◇PSP-2000で一部の自作アプリが動作不能だった問題の改善

◇CFW3.95 GEN-2 ⇒入手先

※以下の方法はCFW3.95 GEN系を導入していない場合、絶対に行なわないで下さい。
【導入方法】
まず、ダウンロードしたファイルをWinRARなどで解凍します。
解凍して出てきた『CF395GEN2』フォルダの中にある
『UPDATE』フォルダを中身ごと以下の図@のように配置します。

図@
MS-ROOT [メモリースティック]
  ┗PSP
    ┗GAME
      ┗UPDATE
         ┗EBOOT.PBP

※以下の手順を行なう時は必ずACアダプタ接続+充電率が100%の状態で行なって下さい。
@XMBのゲームリストより『PSPアップデート ver.3.95』を起動します。
A起動すると英語で『×ボタンを押してください』というメッセージが表示されます。
B×ボタンを押すと、パッチが適応され作業終了後自動で再起動します。
C後は本体情報で、バージョンが3.95 GEN-2になっていれば成功です。