◆CFW3.93 RTUを導入方法する方法を紹介しています。
◆この方法を実践する前に必ず
こちらを御確認下さい。
『TA-079』『TA-082』『TA-085』『TA-086』の全基盤で導入可能なようです。(2008/04/27現在)
導入するにはいくつか準備するものと条件があります。
◆条件
なお、このCFW3.93 RTUはPSP-1000、2000の両方で導入が可能ですが
導入出来るのは下記のCFWを導入しているPSPのみのようです。
下記以外のPSPでは導入出来ないようなので注意して下さい。(未確認)
【PSP-1000】CFW3.52 M33-3以上を導入している
【PSP-2000】CFW3.60 M33以上を導入している
◆準備するもの
▽CFW3.93 RTU ⇒
入手先
▽FW3.93のアップデータ
『CFW3.93 RTU』をダウンロードできたら
解凍して中に以下のファイルがあることを確認しましょう。(図@参照)
図@
final [フォルダ]
┣PSP
┃ ┗GAME
┃ ┗UPDATE
┃ ┗EBOOT.PBP
┣lisezmoi.txt
┣leeme.txt
┗readme.txt
図@のようにファイルが入っていることを確認したら
『final』フォルダの中にある『UPDATE』フォルダを中身ごと以下の図Aのように配置します。
次に用意したFW3.93のアップデータをリネームして、図Aのように配置します。(青色)
PSPフォルダの中にGAMEフォルダが無い場合作成して下さい。
図A
MS-ROOT [メモリースティック]
┣393.PBP
┗PSP
┗GAME
┗UPDATE
┗EBOOT.PBP
※以下の手順を行なう時は必ずACアダプタ接続+充電率が100%の状態で行なって下さい。
@PSPで『PSPアップデート3.93』を起動します。
A黒画面になり、しばらくすると英語で『×ボタンを押してください』という文が表示されます。
B×ボタンを押すとFW等のチェックが始まり問題が無ければ
公式アップローダーの画面に変わります。
C後は出てくる手順どおりに進んでアップデートして下さい。
D公式アップロードと同じようにアップロードして100%になったら自動で再起動します。
E再起動後、XMBで[SELECT]でリカバリーメニューが立ち上がれば成功です。
※今回のCFWはバージョン情報では見分けが付きません。
今回のCFW3.93 RTUは公式インストーラーを応用してインストールします。
突如、公式インストーラーが出てきて困惑する方もいると思いますが
上記の手順を間違えていなければ全く問題ありません。
今回のCFW3.93 RTUは初期状態では1.50カーネルに対応していません。
このパッチを導入する事で以下の機能が追加されます。
【PSP-1000】
◇1.50カーネル機能
◇リカバリーモードの機能追加
【PSP-2000】
◇リカバリーモードの機能追加
※パッチ自体はどちらでも起動可能ですが、1.50カーネルの機能は
PSP-1000にのみ対応しています。PSP-2000には追加されません。
◆準備するもの
▽CFW3.93 RTU系を導入したPSP-1000
▽FW1.50のアップデータ
▽1.50 Kernel for Custom Firmware 3.93 ⇒
入手先
『1.50 Kernel for Custom Firmware 3.93』をダウンロードできたら
解凍して中に以下のファイルがあることを確認しましょう。(図@参照)
図@
150kernel393 [フォルダ]
┣PSP
┃ ┗GAME
┃ ┗KERN15
┃ ┣EBOOT.PBP
┃ ┣ipl_update.prx
┃ ┣libpsardumper.prx
┃ ┣pspdecrypt.prx
┃ ┗pspextracter.prx
┗readme
図@のようにファイルが入っていることを確認したら
『150kernel393』フォルダの中にある『KERN15』フォルダを
中身ごと以下の図Aのように配置します。
次に用意したFW1.50のアップデータをリネームして、図Aのように配置します。(青色)
PSPフォルダの中にGAMEフォルダが無い場合作成して下さい。
図A
MS-ROOT [メモリースティック]
┣150.PBP
┗PSP
┗GAME
┗KERN15
┣EBOOT.PBP
┣ipl_update.prx
┣libpsardumper.prx
┣pspdecrypt.prx
┗pspextracter.prx
※以下の手順を行なう時は必ずACアダプタ接続+充電率が100%の状態で行なって下さい。
@PSPで『150 Kernel Addon for 3.90』を起動します。
A起動後×ボタンを押して下さいと表示が出るので押します。
B書き換えが始まりますので何もボタンを押さずに待ちます。
C書き換え作業が終了したら自動で再起動します。
D以上で導入作業は終了です。