◆CFW3.80 M33を導入方法する方法を紹介しています。
◆この方法を実践する前に必ず
こちらを御確認下さい。
『TA-079』『TA-082』『TA-085』『TA-086』の全基盤で導入可能なようです。(2008/01/14現在)
導入するにはいくつか準備するものと条件があります。
◆条件
なお、このCFW3.80 M33はPSP-1000、2000の両方で導入が可能ですが
導入出来るのは下記のCFWを導入しているPSPのみのようです。
下記以外のPSPでは導入出来ないようなので注意して下さい。
【PSP-1000】CFW3.52 M33-3以上を導入している
【PSP-2000】CFW3.60 M33以上を導入している
◆準備するもの
▽CFW3.80 M33 ⇒
入手先
▽FW3.80のアップデータ
『CFW3.80 M33』をダウンロードできたら
解凍して中に以下のファイルがあることを確認しましょう。(図@参照)
図@
380_m33 [フォルダ]
┣UPDATE
┃ ┣EBOOT.PBP
┃ ┗u235.prx
┣leeme.txt
┣readme.txt
┗nidsresolver_status.txt
図@のようにファイルが入っていることを確認したら
『380_m33』フォルダの中にある『UPDATE』フォルダを中身ごと以下の図Aのように配置します。
次に用意したFW3.80のアップデータをリネームして、図Aのように配置します。(青色)
PSPフォルダの中にGAMEフォルダが無い場合作成して下さい。
図A
MS-ROOT [メモリースティック]
┗PSP
┗GAME
┗UPDATE
┣380.PBP
┣EBOOT.PBP
┗u235.prx
※以下の手順を行なう時は必ずACアダプタ接続+充電率が100%の状態で行なって下さい。
@PSPで『PSPアップデート3.80』を起動します。
A黒画面になり、しばらくすると英語で『×ボタンを押してください』というメッセージが表示されます。
B×ボタンを押すと、公式アップローダーの画面に変わります。
C後は出てくる手順どおりに進んでアップデートして下さい。
※公式アップ画面の最終確認で『いいえ』を選択すると
PSPが破損する可能性があるようです。
D公式アップロードと同じようにアップロードして100%になったら自動で再起動します。
E再起動後、本体情報でバージョンを確認し3.80 M33になっていれば成功です。
今回のCFW3.80M33は公式インストーラーを応用してインストールします。
突如、公式インストーラーが出てきて困惑する方もいると思いますが
上記の手順を間違えていなければ全く問題ありません。
[導入後の本体情報]
CFW3.80 M33のバグ修正・機能追加のパッチがリリースされました。
M33-4で修正・追加される機能は以下のようです。
◆一般的な変更・修正
◇PSN NP9660ドライバーにおいて発生する同期問題の修復
◇NIDResolverの機能向上
◇3.80用Popsloaderへの対応
◇galaxy.prxの更新
◇CFW3.80 M33-4 ⇒
入手先
※以下の方法はCFW3.80 M33系を導入していない場合、絶対に行なわないで下さい。
【導入方法】
まず、ダウンロードしたファイルをWinRARなどで解凍します。
解凍して出てきた『380m33_4』フォルダの中にある
『UPDATE』フォルダを中身ごと以下の図@のように配置します。
図@
MS-ROOT [メモリースティック]
┗PSP
┗GAME
┗UPDATE
┗EBOOT.PBP
※以下の手順を行なう時は必ずACアダプタ接続+充電率が100%の状態で行なって下さい。
@XMBのゲームリストより3.80 M33-4を起動します。
A起動すると英語で『×ボタンを押してください』というメッセージが英語で表示されます。
B×ボタンを押すと、パッチが適応され作業終了後自動で再起動します。
C後は本体情報で、バージョンが3.80 M33-4になっていれば成功です。
今回のCFW3.80 M33は初期状態では1.50カーネルに対応していません。
このパッチを使用する事で1.50カーネルに対応させる事が可能になります。
※このパッチはPSP-1000にのみ対応しています。PSP-2000には対応していません。
◆準備するもの
▽CFW3.80 M33系を導入したPSP-1000
▽FW1.50のアップデータ
▽CFW 3.80 1.50 Kernel add-on ⇒
入手先
『CFW 3.80 1.50 Kernel add-on』をダウンロードできたら
解凍して中に以下のファイルがあることを確認しましょう。(図@参照)
図@
150k_addon [フォルダ]
┗UPDATE
┣EBOOT.PBP
┣ipl_update.prx
┣libpsardumper.prx
┗pspdecrypt.prx
図@のようにファイルが入っていることを確認したら
『150k_addon』フォルダの中にある『UPDATE』フォルダを中身ごと以下の図Aのように配置します。
次に用意したFW1.50のアップデータをリネームして、図Aのように配置します。(青色)
PSPフォルダの中にGAMEフォルダが無い場合作成して下さい。
図A
MS-ROOT [メモリースティック]
┣150.PBP
┗PSP
┗GAME
┗UPDATE
┣EBOOT.PBP
┣ipl_update.prx
┣libpsardumper.prx
┗pspdecrypt.prx
※以下の手順を行なう時は必ずACアダプタ接続+充電率が100%の状態で行なって下さい。
@PSPで『1.50 Kernel addon for 3.80』を起動します。
A起動後×ボタンを押して下さいと表示が出るので押します。
B書き換えが始まりますので何もボタンを押さずに待ちます。
C書き換え作業が終了したら自動で再起動します。
D以上で導入作業は終了です。
以上の作業終了後はリカバリーモードからカーネルの選択が可能になります。