CFW3.60 M33導入方法
◆CFW3.60 M33を導入方法する方法を紹介しています。
◆この方法を実践する前に必ずこちらを御確認下さい。
解説
PSP-2000のみ導入可能です。(2008/02/23現在)
導入するにはいくつか準備するものがあります。

◆準備するもの
▽PSP-2000(PSP-1000には導入出来ませんので注意して下さい
▽CFW3.60M33 for Slim ⇒入手先
▽パンドラバッテリー(JigKick Battery)
▽Magic Memory Stick
▽CFWやFW1.50/1.00などの自作ソフトが起動可能なPSP
▽FW3.40のアップデータ
▽FW3.50のアップデータ


最初に自作ソフトが可能なPSPで幾つかの操作を行ないます。

PSP-1000側での作業
まず、自作ソフトが可能なPSPに『Magic Memory Stick』をセットします。

次に『CFW3.60M33 for Slim』をダウンロードできたら
解凍して中に以下のファイルがあることを確認しましょう。(図@参照)

図@
CFW3.60M33 for Slim [フォルダ]
 ┣pandora_slim
 ┃   ┗EBOOT.PBP
 ┣pandora_slim%
 ┃   ┗EBOOT.PBP
 ┣SDK
 ┃ ┗複数のフォルダ・ファイル
 ┗他3ファイル

図@のようにファイルが入っていることを確認したら
CFW3.60M33 for Slimフォルダの中にある
『pandora_slim』と『pandora_slim%』のフォルダを中身ごと以下の図Aのように配置します。
CFWを導入していた場合はGAMEでは無くGAME150へ配置して下さい。
次に用意したFW3.40とFW3.50のアップデータを以下のようにリネームして
図Aのように配置します。(青色)
PSPフォルダの中にGAMEフォルダが無い場合作成して下さい。

図A
MS-ROOT [メモリースティック]
  ┗PSP
    ┗GAME(GAME150)
      ┣pandora_slim
      ┃  ┣EBOOT.PBP
      ┃  ┣340.PBP(FW3.40のアップデータ)
      ┃  ┗350.PBP(FW3.50のアップデータ)
      ┗pandora_slim%
         ┗EBOOT.PBP

次にXMBから『Pandora Ext. for Slim 3.60 M33 Installer』を起動して×ボタンを押して進みます。
実行後、幾つかのファイルが『Magic Memory Stick』に保存されます。
作業終了後、自動で電源が切れます。

次はPSP-2000で作業を行ないます。

PSP-2000側での作業
PSP-1000側で作業した『Magic Memory Stick』を『PSP-2000』にセットします。
『Magic Memory Stick』をセットし、その後『パンドラバッテリー』をセットします。
自動でPSPが起動します。(画面は何も映りませんが問題ありません)

【×ボタン】   CFW3.60 M33をインストール
【□ボタン】   NANDをバックアップ
【L+R+△ボタン】CFW3.60 M33をFW3.60に戻す

自動起動後、□ボタンを押してNANDのバックアップを取っておきましょう。
その後、×ボタンを押してCFW3.60 M33をインストールします。
導入が完了したら自動で電源が落ちます。
これで導入作業は終了です。
導入作業終了後、セットしていた『パンドラバッテリー』『Magic Memory Stick』を取り外し
通常のバッテリーをセットしてPSPの電源を入れ本体情報を確認をして
バージョンが3.60 M33になっていれば成功です。