◆CFW3.52 M33を導入方法する方法を紹介しています。
◆この方法を実践する前に必ず
こちらを御確認下さい。
一応、『TA-079』『TA-082』『TA-086』の全基盤で導入可能なようです。(2007/07/26現在)
導入するにはいくつか準備するものがあります。
◆準備するもの
▽3.52M33 ⇒
入手先
▽FW3.52のアップデータ
▽FW1.50のアップデータ
▽FW1.50のPSP、又はCFWを導入したPSP
『3.52M33』をダウンロードできたら
解凍して中に以下のファイルがあることを確認しましょう。(図@参照)
図@
3.52M33 [フォルダ]
┣1.50only
┃ ┣kxploitpatcher
┃ ┃ ┗EBOOT.PBP
┃ ┗kxploitpatcher%
┃ ┗EBOOT.PBP
┗M33CREATOR
┗EBOOT.PBP
図@のようにファイルが入っていることを確認したら
3.52M33フォルダの中にある全てのフォルダを中身ごと以下の図Aのように配置します。
※CFWの場合は『M33CREATOR』のみフォルダ設置を行ない、手順Aから作業を行なって下さい。
CFWを導入していた場合はGAMEでは無くGAME150へ配置して下さい。
次に用意したFW3.52とFW1.50のアップデータをリネームして、図Aのように配置します。(青色)
PSPフォルダの中にGAMEフォルダが無い場合作成して下さい。
図A
MS-ROOT [メモリースティック]
┗PSP
┗GAME(GAME150)
┣kxploitpatcher
┃ ┗EBOOT.PBP
┣kxploitpatcher%
┃ ┗EBOOT.PBP
┗M33CREATOR
┣150.PBP(FW1.50のアップデータ)
┣352.PBP(FW3.52のアップデータ)
┗EBOOT.PBP
@PSPで『kxploitpatcher』を起動します。(FW1.50の場合のみ)
A次に『3.52 M33 CREATOR』を起動します。
※ハッキリ言って結構時間がかかります。
作業中は電源を切ったり、他のボタンを押したりしないで下さい。
B黒画面になり、しばらくすると英語で『×ボタンを押してください』というメッセージが表示されます。
C×ボタンを押すと、自動で再起動します。
D『3.52 M33UPDATE』が作成されているかを確認します。
※以下の手順を行なう時は必ずACアダプタ接続+充電率が100%の状態で行なって下さい。
E作成されていたら、PSPのゲームメニューより起動します。
F黒画面になり、しばらくすると英語で『×ボタンを押してください』というメッセージが表示されます。
※作業中は電源を切ったり、他のボタンを押したりしないで下さい。
G×ボタンを押して再度PSPの電源を入れ本体情報で確認をして
バージョンが3.52 M33になっていれば成功です。
CFW3.52M33のバグ修正・機能追加のパッチがリリースされました。
M33-4で修正・追加される機能は以下のようです。
●一般的な変更・修正
⇒psxゲームのDocument.datが破損する問題を修正
⇒document.datはプレイするゲームと同じgameidを必要としないようになった。
⇒『iR Shell』のNetHost/USBHostでpsxのゲームがロード出来なかった問題を修正
●リカバリーモードの変更・修正
⇒『use isofs on UMD inserted』の項目を削除
⇒『Format flash1 and restore settings』を項目に追加
⇒CPUクロックの速度設定に『20MHz』『75MHz』『100MHz』『133MTz』を追加
⇒リカバリーモードのUSBモードで電源を消す事が不可能になった
⇒M33 driverのSBK07を修正
⇒XMBでHOMEを押すとvshmenuを表示するようになった
⇒UMDビデオのISOの再生に対応(ms0:ISO/VIDEO内にISOを置く)
⇒
入手先
※以下の方法はCFW3.52M33を導入していない場合、絶対に行なわないで下さい。
【導入方法】
まず、ダウンロードしたファイルをWinRARなどで解凍します。
解凍パスは『
_DANIEL_SERAFIN_BRICKED_HIS_ASS_BY_M33_』です。
解凍して出てきた『M33UPDATE4』フォルダの中にある
『M33Update4』フォルダを中身ごと以下の図@のように配置します。
図@
MS-ROOT [メモリースティック]
┗PSP
┗GAME150
┗M33Update4
┗EBOOT.PBP
※以下の手順を行なう時は必ずACアダプタ接続+充電率が100%の状態で行なって下さい。
@PSPで『3:33:33』のアイコンのアプリを起動します。
A起動すると英語で『×ボタンを押してください』というメッセージが表示されます。
B×ボタンを押すと、パッチが適応され適応後×を押すと電源が切れます。
C後は再度電源を入れ本体情報で、バージョンがCFW3.52 M33-4になっていれば成功です。