CFW3.51 M33導入方法
◆CFW3.51 M33を導入方法する方法を紹介しています。
◆この方法を実践する前に必ずこちらを御確認下さい。
解説
一応、『TA-079』『TA-082』『TA-086』の全基盤で導入可能なようです。(2007/07/15現在)
導入するにはいくつか準備するものがあります。

◆準備するもの
▽m33rel ⇒入手先
▽FW3.51のアップデータ
▽FW1.50のアップデータ
▽FW1.50のPSP、又はCFWを導入したPSP
『m33rel』をダウンロードできたら
解凍して中に以下のファイルがあることを確認しましょう。(図@参照)

図@
m33rel [フォルダ]
 ┣1.50only
 ┃  ┣kxploitpatcher
 ┃  ┃  ┗EBOOT.PBP
 ┃  ┗kxploitpatcher%
 ┃     ┗EBOOT.PBP
 ┗M33CREATOR
    ┗EBOOT.PBP

図@のようにファイルが入っていることを確認したら
m33relフォルダの中にある全てのフォルダを中身ごと以下の図Aのように配置します。
※CFWの場合は『M33CREATOR』のみフォルダ設置を行ない、手順Aから作業を行なって下さい。
CFWを導入していた場合はGAMEでは無くGAME150へ配置して下さい。
次に用意したFW3.51とFW1.50のアップデータをリネームして、図Aのように配置します。(青色)
PSPフォルダの中にGAMEフォルダが無い場合作成して下さい。

図A
MS-ROOT [メモリースティック]
  ┗PSP
    ┗GAME(GAME150)
      ┣kxploitpatcher
      ┃  ┗EBOOT.PBP
      ┣kxploitpatcher%
      ┃  ┗EBOOT.PBP
      ┗M33CREATOR
         ┣150.PBP(FW1.50のアップデータ)
         ┣351.PBP(FW3.51のアップデータ)
         ┗EBOOT.PBP

@PSPで『kxploitpatcher』を起動します。(FW1.50の場合のみ)
A次に『3.51 M33 CREATOR』を起動します。
※ハッキリいってかなり時間がかかります。1時間ぐらい。
  作業中は電源を切ったり、他のボタンを押したりしないで下さい。
B黒画面になり、しばらくすると英語で『×ボタンを押してください』という文が表示されます。
C×ボタンを押すと、自動で再起動します。
D『3.51 M33UPDATE』が作成されているかを確認します。
※以下の手順を行なう時は必ずACアダプタ接続+充電率が100%の状態で行なって下さい。
E作成されていたら、PSPのゲームメニューより起動します。
F黒画面になり、しばらくすると英語で『×ボタンを押してください』という文が表示されます。
※作業中は電源を切ったり、他のボタンを押したりしないで下さい。
G×ボタンを押して再度PSPの電源を入れ
  本体情報で確認をしてバージョンが3.51 M33になっていれば成功です。
※冗談なのか何なのか本体の時間が4月2日3時33分になるので直しましょう。
CFW3.51M33のパッチによるバグ修正&追加機能について (2007/07/23追記修正)
CFW3.51M33のバグ修正・機能追加のパッチがリリースされました。
過去の修正も含んでいるM33-7が登場した為、他のパッチの説明は省きます。
M33-7で修正・追加される機能は以下のようです。

⇒無線LANバグ修正
⇒NO UMD機能
⇒NO UMD機能のバグ修正(一部動かなかったISOの起動可能化)
⇒1.50カーネルのプラグイン使用可能
⇒リカバリーより公式ISOローダーの使用設定可能
⇒TA-082、TA-086基盤の輝度問題の解消
⇒1.50カーネルで4段階目の画面の明るさの使用を可能に
⇒リカバリーモードに『Hard Reset 1.50homebrew』の機能追加

入手先

※以下の方法はCFW3.51M33を導入していない場合、絶対に行なわないで下さい。
【導入方法】
まず、ダウンロードしたファイルを解凍して下さい。
解凍して出てきた『M33-7』フォルダの中にある
『M33_7』フォルダを中身ごと以下の図@のように配置します。

図@
MS-ROOT [メモリースティック]
  ┗PSP
    ┗GAME150
      ┗M33_7
         ┗EBOOT.PBP

※これより以下の事を行なう時は
必ずACアダプタ接続+充電率が100%の状態で行なって下さい。

@PSPで『M33 update』を起動します。
A起動すると英語で『×ボタンを押してください』というメッセージが表示されます。
B×ボタンを押すと、パッチが適応され自動でXMBに戻ります。
C後は本体情報で、バージョンがCFW3.51 M33-6になっていれば成功です。
CFW3.51 LE-A導入方法
◆ここではCFW3.51 LE-Aを導入方法する方法を紹介しています。
◆この方法を実践する前に必ずこちらを御確認下さい。
解説
※CFW3.51LE-Aを導入する場合、先にCFW3.51M33を導入してください。
このCFW3.51LE-AはCFW3.51M33に書き加える(パッチする)という形になります。
以下の方法はCFW3.51M33を導入していない場合、絶対に行なわないで下さい。


追加される機能は以下の通りです。
⇒BOOT.BIN (UMD)の吸出し
⇒ROMの(16MBより低い)フラッシュの吸出し
⇒PSP/GAME/RECOVERY/EBOOT.PBPの起動
⇒バグの修正
⇒リカバリーにNO-UMD化のパッチがある

一応、『TA-079』『TA-082』『TA-086』の全基盤で導入可能なようです。(2007/07/19現在)
導入するにはいくつか準備するものがあります。

◆準備するもの
▽3.51 LE-A ⇒入手先
▽CFW3.51M33を導入したPSP

『3.51 LE-A』をダウンロードできたら
解凍して中に以下のファイルがあることを確認しましょう。(図@参照)

図@
3.51 LE-A [フォルダ]
 ┗PSP
   ┗GAME150
      ┣351leflasher
      ┃ ┗(以下諸々)
      ┗LEuninstaller
         ┗(以下諸々)

図@のようにファイルが入っていることを確認したら
3.51 LE-Aフォルダの中の『351leflasher』フォルダを中身ごと以下の図Aのように配置します。

図A
MS-ROOT [メモリースティック]
  ┗PSP
    ┗GAME150
      ┗351leflasher
         ┣LE351
         ┃ ┣m33_recovery.prx
         ┃ ┗recovery.prx
         ┗EBOOT.PBP

※以下の手順を行なう時は必ずACアダプタ接続+充電率が100%の状態で行なって下さい。
@PSPで『3.51 LE-A』を起動します。
A起動すると英語で『×ボタンを押してください』というメッセージが表示されます。
B×ボタンを押すと、プログラムが適応され自動でXMBに戻ります。
Cリカバリーモードを起動しCFW3.51 LE-Aのメニューが起動するかを確認します。
D緑色のリカバリーメニューが表示されれば成功です。
※本体情報はM33のままです。リカバリーメニューだけ追加されるという形になります。
  このパッチを適応してもM33のリカバリーメニューは消滅しません。
  LE-AのリカバリーメニューからM33のリカバリーメニューの起動が出来ます。

何故かアンインストール方法もあるので以下に紹介致します。

上記で解凍した『3.51 LE-A』フォルダ内の
『LEuninstaller』フォルダを中身ごと以下の図Bのように配置します。

図B
MS-ROOT [メモリースティック]
  ┗PSP
    ┗GAME150
      ┗LEuninstaller
         ┣LEuni
         ┃ ┗recovery.prx
         ┗EBOOT.PBP

@PSPで『LEuninstaller 3.51 LE-A』を起動します。
A起動すると英語で『×ボタンを押してください』というメッセージが表示されます。
B×ボタンを押すと、プログラムが適応され自動でXMBに戻ります。
Cリカバリーモードを起動しCFW3.51 M33のメニューが起動するかを確認します。
D赤+黒色のリカバリーメニューが表示されれば成功です。
CFW3.51 IE導入方法
◆ここではCFW3.51 IEを導入方法する方法を紹介しています。
◆この方法を実践する前に必ず
こちらを御確認下さい。
解説
※CFW3.51IEを導入する場合、先にCFW3.51M33を導入してください。
このCFW3.51IEはCFW3.51M33に書き加える(パッチする)という形になります。
以下の方法はCFW3.51M33を導入していない場合、絶対に行なわないで下さい。


一応、『TA-079』『TA-082』『TA-086』の全基盤で導入可能なようです。(2007/07/20現在)
導入するにはいくつか準備するものがあります。

◆準備するもの
▽3.51 IE ⇒入手先
▽CFW3.51M33を導入したPSP

『3.51 IE』をダウンロードできたら
解凍して中に以下のファイルがあることを確認しましょう。(図@参照)

図@
3.51 IEAU [フォルダ]
 ┗PSP
   ┣GAME150
   ┃  ┗351IEFlasher
   ┃     ┣abc.txt
   ┃     ┣recovery.prx
   ┃     ┗EBOOT.PBP
   ┗GAME
      ┗BOOT
         ┗EBOOT.PBP

図@のようにファイルが入っていることを確認したら
3.51 IEAUフォルダの中の『351IEFlasher』フォルダを中身ごと以下の図Aのように配置します。

図A
MS-ROOT [メモリースティック]
  ┗PSP
    ┗GAME150
      ┗351IEFlasher
         ┣abc.txt
         ┣recovery.prx
         ┗EBOOT.PBP

※以下の手順を行なう時は必ずACアダプタ接続+充電率が100%の状態で行なって下さい。
@PSPで『351IEFlasher』を起動します。
A起動すると英語で『×ボタンを押してください』というメッセージが表示されます。
B×ボタンを押すと、パッチが適応されます。